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英検1級に合格した主婦です。英語学習経験をブログにしています。
これまでの生活を見直して健康のために
「湯シャン」
「基礎化粧品を使わない」
「せっけんで体を洗わない」
を実践して10ヶ月がたちました。
この生活を続けたおかげで、抜け毛が減って、肌の調子も良くなりました。
この3つの中で、いちばん難易度が高いのが湯シャンです。
この記事では、湯シャンをラクに続けるためのオススメ品を紹介します。
メイソンピアソンのヘアブラシ
湯シャンにヘアブラシは欠かせません。
湯シャンする前にヘアブラシでしっかりブラッシングをして汚れを落とすために使います。
メイソンピアソンのヘアブラシは、ブラッシングしたとき頭皮の刺激が心地よくちょうどいい。
髪にツヤとまとまりがでます。
たまに洗いつつ、何年も大事に使っています。
ただ値段が高いのが難点です。
私はメイソンピアソンのヘアブラシをプレゼントでもらいましたが、自分で買うとなると勇気がいる値段です。
高いですが、これからヘアブラシを買うならメイソンピアソンをオススメします。
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というのも、少し前に約1000円のヘアブラシを洗い替え用に買い足して、使用感が全くちがうのです。
1000円のブラシを買ったことを後悔していますが、改めてメイソンピアソンのヘアブラシの素晴らしさに気づきました。
私が湯シャンの参考にしている本「シャンプーをやめると、髪が増える」でも、商品名ははっきり書かれていませんが、おそらくメイソンピアソンと思われるブラシが紹介されています。
話が逸れますが、
湯シャンをしていると、ヘアブラシがとても汚れます。
本当にビックリするくらい汚れるので湯シャン前に使うヘアブラシと、湯シャン後に使うヘアブラシの2本が必要です。
私は湯シャン前のヘアブラシを2本(メイソンピアソンと1000円のヘアブラシ)用意し、
湯シャン後にはシンプルな櫛を使っています。
いつかもう1本メイソンピアソンのブラシが欲しい・・・。
武蔵野ワークスの練り香水
シャンプーをやめて湯シャンにすると、シャンプーの爽やかな香りが懐かしくなることがあります。
シャンプーの香りで消すことができていた汗のニオイが気になるときもあります。
そんな時は練り香水がオススメです。
練り香水はふつうの香水よりも香りが穏やかで、持ち運びもしやすいです。
私が使っている武蔵野ワークスの練り香水は、和の上品な香りが多いので、香水が苦手な方でも使えると思います。
(一部の商品はAmazonでも購入できるようです。)
毛先に少しつけるだけで、風が吹くとほんのりいい香りで、気分転換にもなります。
私のお気に入りは「白檀」と「蜜柑の花」。
「白檀」は落ち着く和の香り。
最初は墨の香りで、徐々に扇子のようないい香りに変わっていきます。
「蜜柑の花」はその名の通りオレンジの香り。
オレンジと花を掛け合わせたような、爽やかで万人受けする香りです。
シャンプーの香りが懐かしくなったら、練り香水を活用してみてください。
オーガニックのヘアワックス「ザ・プロダクト」
湯シャンは髪に何もつけないのが理想ですが、日によっては毛先がパサついたり、ヘアスタイルに気を配りたいときもあります。
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「ザ・プロダクト」ヘアワックスは全成分が天然由来成分で、手についたワックスはそのままハンドクリームとして使えます。
化学成分が入っていないので、湯シャンには最適。
しっかりした使い心地のワックスを求める方には向きませんが、軽いセットなら十分に使えます。
香りもほのかなマンダリンで癒されますよ。
私は髪をきちんとしたい時だけ使っています。
使用後は、ベタつきが気にならなければ湯シャンで済ませてしまいます。
化学成分が入っていないので、多少髪に残っても大丈夫な気がします。
まとめ
湯シャンを成功させるのは難しいですが、手助けしてくれるお気に入りのモノが見つかると、難易度がぐっと下がると思います。
自分にあった方法をみつけて、楽しく湯シャン生活を送りたいですね。